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                   Kaz style   Profile   Column   Works   News   Link   Office   Open office    Blog   Contact

                    KAZ建築研究室 一級建築士事務所 住み手の方と共に「楽しい家」づくりを目指す敷居の低い設計事務所です

KAZ建築研究室はこんなことが得意です

 スローハウスがおもしろい!
電力に頼りきった生活から少しだけ抜け出してみる。そうすることで生活に大きな変化が起こります。
スイッチ一つで用が済むことがそうでなくなる。厄介だったりしますが、それはいかに今までが便利だったかという証です。
我々は大災害の発生や地球環境の変化の中で自然やエネルギーの大切さを再認識しました。
大げさなことは出来ませんが、少しだけでも環境を考えながら生活することが今の時代にはとても重要だと思います。
そうすることで、新たな生活の楽しさが見つかったり、家族のつながりも強くなる気がします。
<薪ストーブ>
薪ストーブを入れる家が増えています。デザインはそれぞれ違いますが、どれも家族をあたたかく包んでくれます。
太古の時代から人類に生活に密接に関わってきた「炎」
食コストと薪の調達がありますが、長い目で見ればこれは大きな家族間コミュニケーションツールです。
直接炎を見る機会のない現代っ子から大人まで、家の中で炎が燃えているのですから自然とココに集まるんですね。
親子の関係まであたたかくなります。
  <緑化屋根>
屋根の上までも庭として使ってしまおう!
緑化による断熱効果や外部に対しての熱反射がないこと。
雨水は軒先から落ちて地中に戻る。
地球温暖化にも一役かいながら、更に楽しんでしまう!
屋根の上でお弁当を食べたり、ゴロゴロと昼寝をしたり・・・
何だかいいでしょう♪♪
 構造体を活かしたデザイン
  家を支えている構造体は通常見えませんが、それを見せることによって
コスト削減や生活する上での安心感にもつながります。
木造なら、木の質感や温もりを感じながら生活する・・・というように構造体そのものを見せながら、それがそのままシンプルな空間デザインとなっています。
あまり化粧はせずに、出来る限り素のままの素材感を大切にしています。
自然素材は時間と共に美しく変化して住む人の心を癒してくれます。

 土間
  多くの部屋を確保するより、多目的な土間空間を設けた方がゆったりと生活できることもあります。
簡単な接客の場になったり、新たなくつろぎの場になったり。
使い方を限定しないというのも魅力の一つです。
中には土間そのものがリビングというお宅もあります。
昔ながらのこの空間は無限大の楽しさを生み出します。
 2階リビング
   住宅街に家を建てる時、周囲の視線などが気になるものです。
そんな中で「落ち着いてゆったりと生活したい」という希望も少なくありません。
そのような環境に2階リビングは最適です。
木造の場合は構造的にも有利ですし、2階の屋根形状をそのままリビング空間に取り込めるので、開放感のあるゆったりとしたスペースが生まれます。
 ガレージのある家
   自分自身も大の車好きです。
ですからカーマニアの気持ちがよーくわかります。
家に帰って車を降りると愛車は暗闇の中に一人ぼっち。
なるべく多くの時間を愛車と共有したいものです。
そんな方の気持ちを取り入れたガレージづくりも得意分野です。
 クライアント同士の交流
   家が完成してオープンハウスがあると皆さん駆けつけて大勢で祝っています。ワイワイとお喋りしたり、お酒を酌み交わしたり。
そこからまた新たにクライアント同士の交流も生まれます。
ですから、オープンハウスでは見学の他に意外な話が聞けるかも知れませんよ。
また、時にはクライアント家族を集めてBBQ大会をやることもあります。皆さん家づくりがご縁ですが、ずっと和気藹々とお付き合いできる古くからの友人のような関係が続いています。